毎年の健康診断で「血圧が少し高め」「血糖値が気になる」「コレステロール値が要注意」と指摘されたことはありませんか?
自覚症状がないと、「まあ大丈夫だろう」とそのままにしてしまいがちです。しかし、生活習慣病の多くは自覚症状が出にくいことが特徴で、気づかないうちに少しずつ進行してしまうことがあります。
生活習慣病はなぜ怖いのか
高血圧・糖尿病・脂質異常症(高コレステロール)などの生活習慣病は、それ自体がすぐに命に関わるわけではありません。しかし放置しておくと、血管が少しずつダメージを受け、心筋梗塞・脳卒中・慢性腎臓病などの深刻な病気につながるリスクが高まります。
特に怖いのは、「数値が少し高い」という段階では体の不調をほとんど感じないことです。だからこそ、健康診断の結果を見逃さないことが大切です。
「要注意」と言われたら、まず受診を
健康診断で以下のような結果が出た方は、一度ご相談ください。
- 収縮期血圧が130mmHg以上、または拡張期血圧が85mmHg以上
- 空腹時血糖が100mg/dL以上、またはHbA1cが5.6%以上
- LDL(悪玉)コレステロールが120mg/dL以上
「病院に行くほどではないかも」と思う数値でも、継続して経過を見ることがとても重要です。当院では、数値の意味をわかりやすくご説明し、生活改善のアドバイスから必要に応じた薬物療法まで、一人ひとりに合った対応をご提案しています。
薬を飲み始めたら一生飲み続けるの?
「薬を始めたら一生やめられない」と心配される方も多くいらっしゃいます。必ずしもそうではありません。食事・運動・禁煙などの生活習慣の改善によって、薬の量を減らしたり、状態によっては不要になるケースもあります。
まずは現状の数値を正確に把握し、一緒に方針を考えていきましょう。
長門市で生活習慣病のご相談は当院へ
半田内科クリニックは、長門市東深川にある内科・消化器内科・小児科のクリニックです。JR長門市駅から徒歩1分とアクセスしやすい立地で、駐車場も12台完備しています。
「健康診断の結果が気になる」「数値の意味が知りたい」「かかりつけ医を探している」という方は、どうぞお気軽にご来院ください。一般診察は予約不要です。
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