暖かな日差しが増え、過ごしやすい季節になりました。しかし、この時期に「体がだるい」「ぐっすり眠れない」「なんとなく気分が晴れない」といった不調を感じる方は少なくありません。
これらはいわゆる「春バテ」かもしれません。
なぜ春に不調が起きやすいのか?
春は寒暖差が激しく、進学や就職、異動など生活環境の変化も大きい季節です。私たちの体は無意識のうちにストレスを感じ、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを崩しやすくなっています。
今日からできる3つのセルフケア
- 朝の太陽光を浴びる 起きてすぐに日光を浴びることで、体内時計がリセットされ、夜の良質な睡眠を促す「メラトニン」の分泌がスムーズになります。
- 「首・手首・足首」を冷やさない 春は朝晩の冷え込みが残ります。3つの「首」を温めることで血行が良くなり、リラックスモード(副交感神経)に切り替わりやすくなります。
- 旬の食材を取り入れる 菜の花やキャベツなど、春の野菜にはビタミンが豊富です。バランスの良い食事は、心の安定にもつながります。
ひとりで悩まずにご相談を
「これくらいの不調で受診してもいいのかな?」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、早めのケアが大きな病気の予防につながります。
少しでも「いつもと違うな」と感じたら、お散歩ついでに気軽にお立ち寄りください。皆さまが健やかな毎日を送れるよう、私たちがサポートいたします。
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